2016/01/04

2016年・あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりましてありがとうございました

トムギャルソンは本日より元気に営業をスタートさせて頂きます!!

本年もどうぞよろしくお願いいたします

                     トムギャルソン・スタッフ一同

2015/12/30

2015年もありがとうございました!!



いつもお世話になっております。

トムギャルソン2015年の営業も本日をもちまして終了させて頂きました。

本年も格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
皆様におかれましても、良い年を迎えられますようお祈りいたしますと共に、
2016
年も変わらぬお引き立てをいただければ幸甚です。

【トムギャルソン年末年始休業期間】
** 12月31日(木) ~ 1月3日(日) **

新年1月4日(月)よりトムギャルソンは、営業しております。
なお、インポーターさんのお正月休暇期間がそれぞれ異なるため、
場合によっては、お取り寄せやお見積もり、在庫照会にお時間をいただく場合がございます。御了承のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

年末ご多忙の折ではございますが、
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願いを申し上げまして、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。
どうぞお身体にお気をつけて良き新年をお迎えくださいませ。

                       ワインショップ・トムギャルソン
    スタッフ一同


 

2015/12/06

キンメリッジアン

皆様こんばんは。
先週、ワイン産地地質セミナーで勉強させて頂きました冨尾です。
その勢いでヴィノテークのバックナンバー
「シャブリ丘陵のワインの地質学」
を購入してしまいました。
タイトルは
「キンメリッジアンの連なりを歩く」
キンメリッジアンとはその年代・地層を指す言葉です。
年代っていつなの??
「約1億5570万年前 - 約1億5080万年前」
です。う~ん。
なんだか、「甲子園球場100個分の広さ」
と言われてもピンと来ないように、どれくらい昔なのか良く解りません。
解りやすい時代で言いますと、キンメリッジアン期とはあの恐竜で有名なジュラ紀の中に含まれます。
ジュラ紀の中の後期にキンメリッジアン期があります。
この後は白亜紀に入ります。
白亜紀はどんな時代かと言いますと、
「のび太の恐竜」で、のび太くんが後先考えず、タイムフロシキで勝手に孵化させてさせてしまったフタバスズキリュウのピー助を、タイムマシーンで帰しに行った時代です。
ジャイアンが優しかった時代です。
ちなみにこの「のび太の恐竜」
「なお、生物学的には「恐竜」とは中生代に繁栄した大型爬虫類のうち陸生のもののみを指し、海竜・魚竜・翼竜はこれに含まれない。従ってフタバスズキリュウを指して「恐竜」と呼ぶ本作のタイトルは厳密には誤りである。」
との事。
今更タイトルを変えて
「のび太の首長竜」
になったら嫌ですね・・・
私の子供の頃の思い出を潰さないで頂きたい。恐竜で良いではないですか。
話がおもいっきりそれました・・・
そう、キンメリッジアンと言えばシャブリです。
シャブリには多くの素晴らしい造り手さんがいます。
ただ、シャブリから僅か西に10KMのワイン産地
「シトリー」はまだまだ世の知名度は低いです。
この地の地層もキンメリッジアンなんです。
「オリヴィエ・モラン・シトリー・オランプ」
葡萄品種はシャルドネですが、ほんのりグレープフルーツの香りが含まれます。
シャブリにもそれは感じたりもする時はありますが、このシトリーの方がそれを強く感じます。
確かに、この村より少し進むと「サンブリ」そこから更に進むともうロワール地方です。
シトリーはソーヴィニヨン・ブラン種にも適した産地なのかも知れません。
御値段も上代2.800-と、クオリティを考えるとかなりのお値打ち感。是非、お試し頂きたい1本です。


*この投稿はトムギャルソン・フェイスブックと同じ投稿です。
  フェイスブックの方では、スタッフが交代で毎日アップしてますので
 是非ご覧下さい。
 ブログは私、冨尾のアップのみ・・・
 しかも、アップ頻度も遅し・・・
 ただ、 フェイスブック以外の事もたまに上げております。
 こちらも継続してご覧頂ければと思います(*^_^*) 


 下記、アドレスよりお入り下さい(*^_^*)
 トムギャルソン・フェイスブック
 ↓
 https://www.facebook.com/tomgarson.wine?ref=hl

2015/11/12

いろはわいんさん試飲会のご案内(飲食店様対象)


本日は恒例となって参りました「株式会社いろはわいん」さんと共催の試飲会のご案内です。

薄すぎず、濃過ぎず、もちろん値段も高過ぎず、いろんな意味で

“ちょうどいい”、

そんな「いい塩梅」なワインを、フランス、スペインから自身の足で発掘し輸入をしている会社です。

どうぞ皆様もこの機会に、美味しくて嬉しい「掘出しワイン」をご試飲下さい。


★お得情報★
当日にご発注の場合、<特別価格>をご用意してお待ちしております!
よろしくお願いいたします^^。

日時:平成27年11月20日(金) 14:30~17:00

場所:ル・ボア・ヴァン・ヴィーノさん
大阪市中央区高麗橋1-5-22-2階

フリーテイスティング形式です。

ご都合のいいお時間にお越しください。

事前のご予約をお願いいたします。
*詳細は添付チラシをご覧ください。
ワインショップ・トムギャルソン
T 06-6562-6778
F 050-3488-5713
メール tomgal@poppy.ocn.ne.jp

*飲食店様対象の試飲会となります。
 

2015/11/08

ゲヴェルツトラミネール

ゲヴェルツトラミネール種はやはり凄いな~

改めてそう感じた冨尾です。

もちろん、他の品種も素晴らしいですし、
私個人が一番好きな品種が「ゲヴェルツトラミネール」
と言う訳でもありません。


凄いと思うのは、イベントや食事会でワイン・サービスの
担当をさせていただいた時(昨夜がそうだったのですが)
普段それほどワインを飲まれていないと言う方への
インパクトの強さ。好評さ。

いつも間違い無く評判が良い、驚異のアロマティック品種!!

2年ほど前に読んだワイン本で、
今でも好きでたまに繰り返し読む本に、
「においと味わいの不思議」と言う本があります。
タイトル通り、不思議を解き明かしてくれます。
しかも読みやすい。
おすすめです。

この本によりますと「ゲヴェルツトラミネール」独特のバラの
香りの正体は「ゲラニオール」と言うテルペン(におい物質)
ローズオイルの香気成分にも多く含まれています。

このゲラニオール。体内で吸収されると、汗腺から汗とともに
放出されるそうで、一時良く見かけました、噛むとバラの香りが汗から出ると販売されていたガムの成分もこれです。

そう言う訳で、今夜、自分で飲むワインは
「ゲヴェルツトラミネール」と決めて、冷蔵庫で既に冷やしています。
~本当は昨夜のイベントで開いたワインの残りですが(*^_^*)~

 

2015/11/07

『 ローヌからドゥラスを迎えて大阪料理と串揚げのマリアージュ 』

食欲の秋にふさわしいお得なワインイベントのご紹介です。

フランスはローヌ地方の名生産者ドゥラスの来日を記念しまして、

メーカーズディナーのご案内です。

ドゥラスのワインとシャンパンを含め7種類のワインに、
西天満の串揚げと大阪料理のお店、キュイジーヌ・ド・オオサカ・リョウさんのお料理がついて、

なんと¥10,000-ポッキリ(税・サービス料込)です!!

しかもワインのひとつには、ローヌ最上の畑ともいわれるエルミタージュ レ・ベサールの

バックヴィンテージもご用意しました!
しかも、ローヌでは近年では稀に見る当たり年の2007年です。
ワインの内容や詳細につきましては、添付画像をご参照くださいませ。

ワインメーカーズディナー
『 ローヌからドゥラスを迎えて大阪料理と串揚げのマリアージュ 』
場所:キュイジーヌ・ド・オオサカ・リョウ
    大阪市北区西天満4-2-7 昭栄ビル1F
http://cuisine-d-osaka-ryo.com/
日時:2015年12月1日(火)19時~
料金:¥10,000-(税・サ込)
人数:20名限定
   満席になり次第、ご予約を締め切らせていただきます。

秋はローヌが本当においしくなる季節です。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
ご予約、お問い合わせは、
キュイジーヌ・ド・オオサカ・リョウさんまで。
お電話:06-6364-1194 

2015/11/01

食パンとシードル

路上イベントで食パンが並んでいたので、
何故だか思わず買ってしまいました。
冨尾です。

バターをたっぷり塗ったトーストを朝にゆっくり食べたい。
と、イメージしてしまいました。


でも、考えてみれば。
ゆっくりとした「朝食の一時」なんて、楽しんだ事はほとんど
無いな・・・と気付きました。(旅先は別ですが)

大きな家が欲しいとか。
世界一周がしたいとか。
そんな欲ではなく、
ゆとりのある朝食なんて、伸ばせば届く事。

でも、振り返ってみれば、そんな記憶はほとんど無くて。
仕事の日は、起きてから玄関を出るまでの時間はほぼ10分。
そして、休みの日は。
予定を入れないといつまでも寝てしまうと思うので、
必ず朝の早い目から予定を入れる習慣が私にはあります。

でも、一日くらい。
のんびりと朝食を楽しむのもいいのかな。
と、食パンをみて、昨日、何故だか思いました。

それなら朝から一緒にワインも良いかな。

さて、何を飲む??

やっぱり泡でしょうか?

トーストですから、トースト香のするシャンパン??

でも、もう少しアルコールが低い方が。

小布施ワイナリーさんの発酵シードル・ドライ。
長野県産のふじ林檎100%です。

朝日と一緒に飲んで、ゆっくりとした休日も良いかも
しれませんね。

問題は、次の休みはいつなのか?
と言う事と、
朝に飲んでしまうと、そのまま昼まで寝てしまわないか??
と言う事ですね。


*この投稿はトムギャルソン・フェイスブックと同じ投稿です。
  フェイスブックの方では、スタッフが交代で毎日アップしてますので
 是非ご覧下さい。
 ブログは私、冨尾のアップのみ・・・
 しかも、アップ頻度も遅し・・・
 ただ、 フェイスブック以外の事もたまに上げております。
 こちらも継続してご覧頂ければと思います(*^_^*) 


 下記、アドレスよりお入り下さい(*^_^*)
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